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『初心者ラン日記 140 生きているということ…』 

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『初心者ラン日記 140 生きているということ…』 

2024-01-08T12:17:42+09:00 2024/01/08 |

1/8(月)雪がちらほら。

新年は開けています。

今年も、よろしくお願いいたします(拝)。

 

元旦早々の地震。

長女は金沢で一人暮らし。

NHKの第一報から長女とはスマホを繋ぎっぱなしでコミュニケーションを取り合い、

海に近い実家から父母、次女と一緒に高台の伯母の家へ一時避難。

仕事中の妻には義母の家へ向かうようにLINEを入れる。

妹は勤務先の役場へ。

2時間経過した頃、落ち着きを取り戻して実家へ戻り、無事を確認できた長女との電話を終了。

妻も義母も無事のLINE。

 

この間、震源地の能登半島方面では、想像を遥かに超える揺れに大津波。

尊い命が失われました。

嶺南も能登と同様に海沿いの地域です。

その瞬間、生死の境界線はどこにあったのだろう…

日本では、多くの災害が繰り返し発生しています。

その度に命が失われると同時に、命が残されます。

 

私は、

~元気があれば何でもできる~

いつも、ブログの最後に記しています。

今は、軽々しく記すことはできません。

 

でも、残された命、

生きている以上は、

元気を出して何でもやっていく他ない。

 

穴水で一家10人を土砂崩れで生き埋めにされ、

たった一人残された50代の男性。

「俺も一緒に死ねばよかったんかな。

それならみんなと一緒におれたのにな。」

痛いほどの気持ち。

おこがましいけど、とても理解できる。

涙が止まらない…

でも、その男性は

「あいつらのために命のある限り生きていく」

と声を絞り出していました。

 

~元気があれば何でもできる~

今回も最後に記します。

 

自分にできることを考えて。

まずは、命を粗末にしないことから。

 

たなべでした。

 

PS

願を掛けて、

1月はここまで27kmのランです。

走りたくても走れない方の気持ちと共に

走り続けます。